諏訪神社

ご祭神:主神 建御名方命 (タケミナカタノミコト)
配神 建速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)
御神徳:農業・漁業・勝負・開運・無病息災・厄除
例祭日:春季例祭 新暦5月4日
秋季例祭 旧暦7月27日
建御名方命
大国主神の御子神でたけみかづちの神と力比べをした剛勇の神
諏訪大社の御祭神で全国の諏訪神社の御本社です。
戦国時代武田信玄を始め多くの武将が深く信仰されました。
主な御神徳
勝負事・武運
力比べ(相撲の起源の一つ)の神さまである事から勝負事
などに強さを授かります。
産業振興・五穀豊穣
古来より「風と水の守護神」とされ、農業に不可欠な天
候を司る神として崇敬されています。
開運招福・心身健全
困難に立ち向かう不屈の精神を象徴する為、現状を打破
したい時精神的な強さを求める時に強さを授かります。
建速須佐之男命
天照大御神の弟神で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し
た英雄で荒々しい力と慈しみの両面を合わせ持った神
主な御神徳
厄除・災難除
やまたのおろちを退治した事と蘇民将来の説話に強力な
災厄(疫病や荒ぶる霊)を治める力を持つ
縁結び・良縁成就
やまたのおろちを退治し、くしなだひめを助けて結婚し
た事によります。
学問・芸術・海上安全
和歌を初めて詠んだ神(三十一文の祖)とされ文科方面や海
を支配する神によります。「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみ
に八重垣つくる その八重垣を」
由 緒
社伝によれば後冷泉天皇の康平6年(1063)当村諏訪ケ勧請したと云われ、その後至徳元年(1384)現今の清地に遷座。以後貞享元年(1684)に至る300年を経て風雨により大破。磐城城主内藤左京大夫藤原義概の命により貞享元年7月27日を以て本殿、幣殿、拝殿を造営される。この造営に当時の玉山村・白岩村、中島村、戸田村、四倉村、仁井田村、久之浜村・田之網村・金ケ沢村・末続村・小久村・大久村・小山田村・折木村・夕筋村以上15ケ村が関わった事が貞享元年の棟札に記されています。
愛宕神社
境外末社

ご祭神:迦遇槌命(カグツチノミコト)
御神徳:雷・火防
例祭日:神幸祭 新暦5月4日
例 祭 旧暦 月 日に近い日曜
由 緒
創建は不詳なるも棟束に寛政12年庚申(西暦1800年)
徳川1将軍家斉の時代に建立とあり、その後明治33年の屋根替昭和31年の改築工事が行われ平成16年には社殿老朽により改築が施され現社殿となる。
昭和初期に作られた神輿も老朽化が甚だしいことから、浄財を募り新調し、平成21年4月26日に奉告祭を齋行
諏訪神社

ご祭神:迦遇槌命(カグツチノミコト)
御神徳:雷・火防
例祭日:神幸祭 新暦5月4日
例 祭 旧暦 月 日に近い日曜
由 緒
創建は不詳なるも棟束に寛政12年庚申(西暦1800年)
徳川1将軍家斉の時代に建立とあり、その後明治33年の屋根替昭和31年の改築工事が行われ平成16年には社殿老朽により改築が施され現社殿となる。
昭和初期に作られた神輿も老朽化が甚だしいことから、浄財を募り新調し、平成21年4月26日に奉告祭を齋行
星廼宮神社
境外末社

ご祭神:天御中主神 (アメノミナカヌシノカミ)
御神徳:災厄を除き福寿を授ける
例祭日:例 祭 新暦1月8日
神 幸 祭 新暦5月4日
由緒
天御中主神は天の中心にあって不動の北極星を神格化した神で妙見さまとして親しまれており、江戸時代に大須賀家が大久を居城とした御城に祀られ江戸時代中から昭和25年頃までは町内大聖寺隣に祀られていたが久之浜町の都市計画より北町に遷座。
平成23年(2011)に東日本大震災により社殿を始め境内は全壊流失となった。
2011年8月30日には仮社殿の支援を受け、更には浅草中央町会より神輿の寄贈、2012年には子供神輿の寄贈により5月4日震災後初めての神幸祭を実施。
2014年7月にはアサヒビール株式会社より兵庫県西宮市の旧アサヒビール工場内で祀られていた旭神社社殿を寄贈、陸送移設には兵庫県神道青年会の震災復興支援事業として陸路4日をかけて移設
区画整理事業完了を待つ間、修繕費用を賄う為募財活動を開始鎮座町内北町町内を始めとして内外より多くの浄財を経て換地となった境内に着工前に支援によるイオン植樹祭を2017年3月19日に実施し植樹本数1050本、樹木12種類の植樹終了
その後同年6月より建築を開始、平成29年(2017)に11月8日に遷宮遷座祭を行い、同月20日に鳥居設置、同月26日竣工奉告祭をアサヒビール(株)福島支社長、震災当初より継続して復興支援をいただいた下谷神社阿部宮司、神輿を寄進いただいた浅草神社土師現宮司、狛犬を寄進いただいた天祖神社高島権祢宜(東京都)福島県神道青年会の会員ほか地元関係者の参列により斎行し現境内地の姿となる
稲荷神社・秋葉神社

稲荷神社
ご祭神j:
境 内
青龍の松
せいりゅうのまつ

正式には「蟠龍の松(ばんりゅうの松)」
天に昇る前のうずくまった状態で今にも駆け上がる龍の意
暖かい地方の海岸に生える松で砂丘や断崖のような環境に生育します。この木は地元の黒松を移植し盆栽的手法で作り上げたもので樹齢は数百年ともいわれています。
昭和54年3月31日いわき市の緑の文化財として保存樹木の指定を受けています。
樹高 4メートル 幹囲 1.5メートル 長さ13.5メートル
御霊鎮めの紅梅
みたましずめのこうばい

この梅の木は京都府鎮座の北野天満宮のご祭神:菅原道真公
に縁の深い木で平成27年4月7日に「東日本大震災による復興祈願」として神道政治連盟京都府本部の方々が来社され植樹したものです
支援の河津桜

戦没者顕彰碑

この顕彰碑には日清日露戦争・大東亜戦役・漁船戦没者
256柱の方々が地区別に刻まれています
日清日露戦争の戦没者数 9柱
大東亜戦役の戦没者数 242柱
漁船戦没者数 5柱
